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【事務職パターン1】教育と研究の両輪を支える事務力
テーマ:大学運営材料:履修・奨学金の手続き316字私が国立大学法人の事務職員を志望したのは、学生の成長と教員の研究活動を事務の力で同時に支えられる点に、強いやりがいを感じたからです。学生時代、履修や奨学金の手続きで不安を抱えていた際に、職員の方の的確なサポートのおかげで安心して学業に集中することができました。次は自分が、学生の不安を取り除き、学びに専念できる環境を整える側に立ちたいと考えています。同時に、研究支援にも大きな関心があります。教員が研究に集中できるよう事務面から環境を整え、産学連携の橋渡し役を担うことで、優れた研究成果を社会へ届ける一翼を担えると感じています。ゼミ活動やアルバイトで培った調整力を活かし、学生・教員・社会をつなぐ存在として大学の使命に応えたいです。



