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【パターン1】南海トラフ対策・安全安心な和歌山の構築
テーマ:防災材料:沿岸部の親戚の不安337字災害による犠牲者を一人でも減らすことに行政の立場から取り組みたいと考え、和歌山県庁を志望しました。紀南の沿岸部に暮らす親戚が、南海トラフ地震への不安から住み慣れた土地を離れることを検討しています。同じような思いを抱える住民は決して少なくないはずです。和歌山県は長い海岸線を持ち、津波避難困難地域の解消は全国でも特に切迫した課題だと認識しています。ハード面では堤防や避難路の整備を着実に進めつつ、ソフト面では自主防災組織の活性化や、県民一人ひとりが主体的に命を守る行動をとれるような意識醸成を両輪で推進する必要があります。県職員として、この両面に携わりながら、県民が愛着ある故郷で将来にわたって安心して暮らし続けられる和歌山を築くことが、自分の果たすべき役割だと考えています。



