市役所 × 高齢者福祉(祖母の介護の経験から)
結論高齢の方が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるまちづくりに携わりたく、貴市を志望します。
きっかけ大学2年のとき、祖母の介護をきっかけに家族で地域包括支援センターに相談しました。担当の方に丁寧に制度を案内してもらい、在宅での生活を続けられた一方で、それまで家族の誰もその窓口を知らなかったことに驚きました。制度があっても、必要な人に届かなければ意味がない。その経験から、採算に関係なくすべての住民に支援を届けられる行政の仕事に関心を持ちました。
なぜここか貴市は総合計画で「地域で支え合う仕組みづくり」を重点に掲げ、住民主体の見守り活動を広げています。支援を待つのではなく、地域の力で届けにいく姿勢に強く共感しました。
入庁後大学で3年間続けた高齢者施設の訪問ボランティアで培った、相手の話を丁寧に聞く力を活かし、制度と住民をつなぐ仕事に取り組みたいと考えています。


