【最終更新日 2026年10月13日/施行日 2026年10月22日(第11条第2項は2026年11月1日から、第20条は2026年10月8日から適用。附則参照)】
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、『AI公務員予備校』(以下「当方」といいます)が提供するサービス(以下「本サービス」といいます)の利用に関する条件を定めるものです。本サービスのご利用にあたっては、本規約に同意いただく必要があります。
第1条(適用)
本規約は、本サービスの提供条件および本サービスの利用に関する当方と利用者(以下「ユーザー」といいます)との間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
第2条(定義)
本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。
- 「本サービス」とは、当方が提供する「AI公務員予備校」、「数的処理の泉」、「教養の泉」、「SPIの泉」、「SCOAの泉」および無料体験コーナー、ならびにこれらに付随して当方が提供する一切のサービスを総称していいます(理由の如何を問わずサービスの名称または内容が変更された場合は当該変更後のサービスを含み、また当方が新たに提供を開始するサービスを含みます)。
- 「数的処理の泉」とは、当方が提供する、公務員試験その他の採用試験に関する問題演習のためのWebサービス(
suuteki.ai-yobikou.comその他当方が定めるドメインにおいて提供されるものをいい、名称または内容が変更された場合は当該変更後のサービスを含みます)を意味します。 - 「生成コンテンツ」とは、ユーザーが本サービスを利用して得られる、AIが生成した文章、アイデア、音声、評価レポート、その他の情報を意味します。
- 「音声模擬面接機能」とは、本サービスが提供する、AIが面接官として音声で質問し、ユーザーが音声で回答する模擬面接機能を意味します。
- 「音声データ」とは、音声模擬面接機能の利用時にユーザーが発話した音声およびAIが生成した音声を録音したデータ、ならびにこれらを文字に変換したテキストデータ(以下「転写テキスト」といいます)を意味します。
- 「評価レポート」とは、音声模擬面接機能の利用後にAIが生成する、面接内容に対する評価・フィードバック・改善提案等を含むレポートを意味します。
- 「泉」とは、数的処理の泉、教養の泉、SPIの泉およびSCOAの泉(いずれも当方が提供する問題演習のためのWebサービスをいい、名称または内容が変更された場合は当該変更後のサービスを含みます)を総称していいます。
- 「ひと言」とは、泉のマイページ等において、ログインしたユーザーが文章を書き込み、他のユーザーの閲覧に供する機能、およびその機能により書き込まれた文章を意味します。
第3条(利用登録)
- 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます)は、本規約を遵守することに同意し、かつ当方の定める一定の情報を当方の定める方法で当方に提供することにより、利用登録を申請するものとします。
- 当方は、当方の基準に従って、登録希望者の登録の可否を判断し、当方が登録を認める場合にはその旨を登録希望者に通知します。
- 当方は、登録希望者が以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録を拒否することがあり、またその理由について一切開示義務を負いません。
- (1)当方に提供した登録事項の全部または一部につき虚偽があった場合
- (2)過去に本サービスの利用登録を取り消された者である場合
- (3)その他、当方が登録を相当でないと判断した場合
- 本サービスの利用を希望する者が未成年者(18歳未満の者をいいます。以下同じ)である場合は、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで、本サービスの利用登録を申請し、本サービスを利用するものとします。有料の機能の利用その他の契約の締結についても同様とします。
第4条(利用料金および支払方法)
- ユーザーは、本サービスの利用の対価として、別途当方が定め、本ウェブサイトに表示する利用料金を、当方が指定する支払方法により支払うものとします。本サービスの利用料金には、月額定額制(サブスクリプション)の利用料金のほか、音声模擬面接の追加利用等に係る都度課金の利用料金を含みます。
- サービスの性質上、支払い済みの利用料金は、月額定額制・都度課金の別を問わず、いかなる理由であっても返金いたしかねます。月額定額制の利用料金は、サブスクリプション期間の開始日に請求されます。月の途中で利用登録を抹消(退会)した場合であっても、日割り計算による返金は行いません。なお、ユーザーによる本サービスの解約(キャンセル)手続きおよび条件の詳細については、別途当方が定める「キャンセルポリシー」に従うものとします。
- 本サービスで発行する請求書および領収書の宛名は、ユーザーご自身で任意に設定いただけます。ただし、当方はユーザーによって設定された宛名の内容について関知せず、その正確性を保証するものではありません。つきましては、これらの書類が法人および個人事業者における税務申告上の要件等を満たさない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
第5条(ユーザーIDおよびパスワードの管理)
- ユーザーは、自己の責任において、本サービスのユーザーID(メールアドレス)およびパスワードを適切に管理および保管するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
- ユーザーID(メールアドレス)またはパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任はユーザーが負うものとします。
第6条(知的財産権)
- 本サービスおよび本サービスに関連するウェブサイトのデザイン、文章、画像、プログラム等に関する著作権、商標権その他一切の知的財産権は、全て当方または当方にライセンスを許諾している者に帰属します。
- ユーザーが本サービスに入力した情報に関する著作権は、ユーザー自身に帰属します。
- ユーザーは、本サービスの利用を通じて得られた生成コンテンツを、自身の公務員試験受験活動の目的にのみ利用することができます。当方の事前の承諾なく、商用利用、再配布、出版、その他私的利用の範囲を超えて使用することはできません。
第7条(入力データ等の取扱い)
- 当方は、ユーザーが本サービスを利用して入力した情報および生成コンテンツ(以下「入力データ等」といいます)を、サービスの安定稼働、改善、品質向上、不正利用の防止、およびAIの応答品質の向上を目的として、必要な範囲で閲覧、利用、保存することができるものとします。
- 前項の利用には、入力データ等を匿名化した上で、AIの学習データまたは参考データとして活用すること、および他のユーザーへのサービス提供においてAIの参考情報として利用することを含みます。
- 当方は、入力データ等を前各項の目的で利用する場合、個人を特定できないよう匿名化処理を施す等、プライバシーの保護に最大限配慮するものとします。
第8条(外部AIサービスへのデータ送信)
- 本サービスは、AIによる応答生成、音声対話、評価レポートの作成等の機能を実現するために、ユーザーが入力・発話したデータ(テキスト、音声を含みます)を以下の外部AIサービスに送信します。送信先の事業者における取扱い、および外国にある事業者への提供の根拠は、プライバシーポリシー第5条に定めるとおりです。
- (1)OpenAI社(米国)の提供するAPI
- (2)Anthropic社(米国)の提供するAPI
- (3)Google社(米国)の提供するAPI
- (4)その他、本サービスの提供に必要な外部AIサービスであって、プライバシーポリシーに記載したもの
- 前項の外部AIサービスへの送信データは、各社が公表するAPIの利用規約・方針において、原則としてAIモデルの学習・トレーニングには使用されないこととされています。各社における保存期間その他の取扱いは、プライバシーポリシーに記載します。各社の規約・方針が変更された場合には、当方は、必要に応じてプライバシーポリシーを更新し、または送信先を見直します。
- 各外部AIサービスにおけるデータの取扱いについては、各社が公表するプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。ユーザーは、これらの内容を自己の責任において確認するものとします。
第9条(音声模擬面接機能に関する特則)
- ユーザーは、音声模擬面接機能の利用にあたり、以下の事項に同意するものとします。
- (1)ユーザーの音声が外部AIサービスに送信され、AI面接官による応答の生成に使用されること
- (2)面接中の音声(ユーザーの発話およびAIの発話)が録音され、当方のサーバーに保存されること(ユーザーが録音を無効にした場合を除きます)
- (3)面接中の会話が自動的にテキストに変換(転写)され、当方のデータベースに保存されること
- (4)転写テキストおよびユーザーが登録したエントリーシート(ES)・面接カードの回答が、評価レポートの生成のために外部AIサービスに送信されること
- 当方は、サービスの品質管理および改善を目的として、音声模擬面接の転写テキスト、評価レポート、ならびにユーザーが任意で入力したフィードバック(星評価・コメント)を、当方の運営者宛てに自動的に通知する仕組みを導入しています。当該通知により、運営者がこれらの情報を閲覧・分析することがあります。
- 前項により運営者が取得した情報は、以下の目的にのみ使用し、ユーザー個人を特定した形での第三者への開示・公表は行いません。
- (1)AI面接官の応答品質・評価精度の検証および改善
- (2)本サービス全体の品質向上および機能改善
- (3)不具合・障害の検知および対応
- 音声認識(音声からテキストへの変換)は、AI技術の特性上、誤認識・誤変換が生じることがあります。当方は、転写テキストの正確性を保証するものではありません。
- 音声模擬面接機能は、ユーザーの端末にマイクが搭載されており、かつブラウザによるマイクへのアクセスが許可されている環境でのみ利用可能です。通信環境やユーザーの端末の状態により、音声の遅延・中断・品質劣化が生じる場合があります。これらにより生じた損害については、当方の責めに帰すべき事由による場合を除き、当方は責任を負いません。
第10条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
- 法令に違反する行為または犯罪行為に関連する行為
- 当方、本サービスの他の利用者またはその他の第三者に対する詐欺または脅迫行為
- 公序良俗に反する行為
- 本サービスを通じて、以下に該当し、または該当すると当方が判断する情報を送信する行為
- (1)過度に暴力的または残虐な表現を含む情報
- (2)コンピューター・ウイルスその他の有害なプログラムを含む情報
- (3)差別を助長する表現を含む情報
- (4)自殺、自傷行為を助長する表現を含む情報
- (5)薬物の不適切な利用を助長する表現を含む情報
- (6)反社会的な表現を含む情報
- (7)他人に不快感を与える表現を含む情報
- (8)他人の名誉もしくは信用を毀損し、または他人を侮辱する情報
- (9)他人のプライバシー、肖像権、著作権その他の権利を侵害する情報
- 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 当方のネットワークまたはシステム等への不正アクセス
- AIモデルの仕組みや内部プロンプトを解析しようとする行為(リバースエンジニアリング)
- 第三者に成りすます行為
- 音声模擬面接機能において、自己以外の第三者の音声を無断で使用する行為
- 本サービスで得られた生成コンテンツ(評価レポート等を含みます)を、実際の採用試験において不正に使用する行為(例:試験中にAIの回答を参照する等)
- その他、前各号に準ずる行為であって、本サービスの運営または他のユーザーによる本サービスの利用に支障を及ぼすもの
第11条(サービスの停止・中断)
当方は、以下のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本サービスに係るシステムの点検または保守作業を緊急に行う場合
- システム、通信回線等の障害、過度なアクセスの集中、不正アクセス、ハッキング等により本サービスの運営ができなくなった場合
- 本サービスが連携する外部サービス(OpenAI社のAPI、Anthropic社のAPI等を含みますがこれらに限りません)に起因する障害が発生した場合
- 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
- その他、前各号に準ずるやむを得ない事由により、本サービスの全部または一部の停止または中断が必要となった場合
2 当方は、プログラム等による自動的な送信、アカウントの共有その他の不正な利用を防止し、本サービスのシステムを保護するため、通常の利用の範囲を著しく超える短時間の大量の利用があった場合には、当該ユーザーによる生成AIを用いる機能の利用を一時的に制限することがあります。
第12条(利用停止・登録抹消)
当方は、ユーザーが以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知または催告することなく、当該ユーザーについて本サービスの利用を一時的に停止し、またはユーザーとしての登録を抹消することができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 第13条第1項の表明・確約に反する事実が判明した場合
- その他、前各号に準ずる重大な事由により、本サービスの利用を継続させることが本サービスの運営または他のユーザーの利用に重大な支障を及ぼす場合
第13条(反社会的勢力の排除)
- ユーザーは、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
- (1)反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
- (2)反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
- (3)自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
- (4)反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
- (5)役員または経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
- 当方は、ユーザーが前項の表明・確約に反する事実が判明した場合には、事前の通知または催告をすることなく、当該ユーザーの登録を抹消し、本サービスの利用契約を解除することができます。
第14条(免責事項)
第1項(本サービス全般)
- 本サービスは、生成AIを活用してユーザーの思考を補助するツールであり、提供する情報(生成コンテンツを含む)および本サービス自体の動作について、その完全性、正確性、最新性、有用性、信頼性、特定目的への適合性を一切保証するものではありません。
- AIおよびシステムの特性上、AIからの応答の遅延・中断・欠落、不正確または不適切な情報の生成、その他意図しない誤作動が生じる可能性があります。ユーザーは、これらの可能性を認識した上で、自らの判断と責任において本サービスを利用するものとします。
- ユーザーは、生成コンテンツを自身の判断と責任において利用するものとし、公務員試験の応募書類や面接回答として使用する前には、必ず自身の責任で内容の吟味、確認、修正を行うものとします。
- 本サービスの利用は、ユーザーの公務員試験における合格を保証するものでは一切ありません。
- 当方は、本サービスの利用に関連してユーザーに生じた損害について、当方の故意または過失(債務不履行および不法行為を含みます)による場合には、法令に従って賠償の責任を負います。
- 前号の場合において、当方の過失(重大な過失を除きます)による損害についての当方の賠償額は、ユーザーに現実に生じた通常の損害に限り、当該損害が発生した日を含む月から遡って12か月間にユーザーが当方に支払った利用料金の総額、または1万円のいずれか高い額を上限とします。本号は、当方の重大な過失を除く過失による場合にのみ適用され、当方の故意または重大な過失による場合には適用されません。
- 当方は、本サービスが利用する外部サービスの提供停止、不具合、仕様変更等に起因してユーザーに生じた損害について、当方の責めに帰すべき事由による場合を除き、責任を負いません。
第2項(音声模擬面接機能)
第1項の規定に加え、音声模擬面接機能の利用については以下の免責事項が適用されます。
- 評価レポートにおけるAIの評価・判定・スコアは、当方が設定した独自の基準に基づくものであり、実際の公務員試験面接における評価を保証・予測するものではありません。ユーザーは、評価レポートを参考情報の一つとして利用するものとし、その内容のみに依拠して受験活動上の判断を行わないものとします。
- 音声認識技術の特性上、ユーザーの発話内容が正確にテキストに変換されない場合があり、これにより評価レポートの内容に影響が生じる可能性があります。
- AI面接官の質問内容、応答態度、面接の進行は、実際の公務員試験面接を完全に再現するものではありません。
- 通信環境、端末の性能、ブラウザの仕様等により、音声の遅延・中断・途切れ・品質劣化等が発生する場合があります。
第3項(無料体験コーナー)
第1項の規定は、本サービス内の無料体験コーナー(名称の如何を問わない)にも当然に適用されるものとします。特に、ユーザーは以下の点を十分に理解した上で、自己の責任において無料体験コーナーを利用するものとします。
- 無料体験コーナーで提供されるAIによる評価、採点、フィードバック、想定質問等は、当方が設定した独自の基準に基づく単なる参考情報であり、実際の公務員試験における評価や質問内容を保証するものではありません。
- AIの特性上、入力された情報の意図を誤って解釈したり、不正確または不適切な内容を生成したりする可能性があります。
- 無料体験コーナーの利用結果のみに依拠して受験活動を行った結果、ユーザーに何らかの不利益や損害が生じた場合であっても、当方の責めに帰すべき事由による場合を除き、当方は責任を負いません。
第4項(本条の適用)
- 本規約において当方が責任を負わない旨を定める条項は、当方の責めに帰すべき事由がない場合について定めたものです。当方の故意または過失による損害については、本条第1項第5号および第6号の定めるところによります。
第15条(個人情報の取扱い)
当方によるユーザーの個人情報の取扱いについては、別途当方プライバシーポリシーの定めによるものとし、ユーザーはこのプライバシーポリシーに従って当方がユーザーの個人情報を取扱うことについて同意するものとします。
第16条(当方からの連絡または通知)
- 本サービスに関する当方からユーザーへの連絡または通知は、原則として、ユーザーが登録した電子メールアドレスへの送信、または本ウェブサイト上への掲示その他当方が適当と判断する方法により行うものとします。当方からユーザーへの通知は、ユーザーが登録した電子メールアドレスに送信された時点、または本ウェブサイト上に掲示された時点で、ユーザーに到達したものとみなします。
- 前項の規定にかかわらず、当方は、ユーザーに対し、本サービスの利用期間終了後であっても、本サービスの改善や広報・マーケティング活動等を目的としたアンケート調査や取材へのご協力をお願いするため、登録された電子メールアドレスにご連絡できるものとし、ユーザーはこれをあらかじめ承諾するものとします。
第17条(本規約等の変更)
- 当方は、次の各号のいずれかに該当する場合には、民法第548条の4の定めに従い、本規約を変更することがあります。
- (1)変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき
- (2)変更が、本規約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、本条の定めその他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当方は、本規約を変更する場合、変更の効力発生日を定め、効力発生日より前に、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容および効力発生日を、本サービスのウェブサイト上に掲示する方法により周知します。
- 変更後の本規約は、前項の効力発生日から適用されます。
第18条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本規約または本サービスに起因し、または関連する一切の紛争については、静岡地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第19条(泉に関する特則)
本サービスのうち泉の利用については、本規約の他の条項に加え、または本規約の他の条項に優先して、以下の各項が適用されます。
- 泉は、利用登録を行うことなく、無料でそのすべての機能をご利用いただけます。第3条および第4条は、ユーザーが泉においてログインを行った場合、または当方が別途定める有料の機能を利用する場合を除き、適用されません。
- 泉におけるログインは任意です。ログインを行わない場合であっても、ユーザーは泉のすべての機能を無料で利用することができます。ログインを行った場合、当該アカウントはAI公務員予備校と共通のものとなり、ユーザーは第5条の定めに従ってこれを管理するものとします。
- 泉に掲載されている問題、解説、図版、デザイン、プログラムその他一切のコンテンツに関する著作権その他の知的財産権は、当方または当方にライセンスを許諾している者に帰属します。ユーザーは、これらを個人の学習の目的に限り利用することができ、当方の事前の承諾なく、複製、転載、配布、販売その他私的利用の範囲を超えて使用することはできません。
- 泉は、学習状況の把握、統計の作成およびサービスの改善を目的として、ユーザーの利用の履歴(解答した問題、選択した選択肢、正誤、解答に要した時間、解答日時、保存した問題、問題に対する評価、ご入力いただいた受験先に関する情報その他を含みます)を記録します。この記録は、ブラウザごとに発行される識別子(匿名ID)に紐づけて行われ、ユーザーがログインしてご利用いただく場合には、当該識別子とアカウントとを関連付けたうえで行われます。取得する情報の種類および取扱いの詳細は、別途当方が定めるプライバシーポリシーによるものとします。
- 泉には、AIによる解説その他の生成機能が含まれます。当該機能により生成される内容は、AIモデルにより自動的に生成されたものであり、誤りを含む可能性があります。当方は、問題、解説およびAIが生成した内容の正確性、完全性、最新性、有用性その他一切について保証するものではなく、これらに起因してユーザーに生じた損害(公務員試験その他の採用試験の合否に関するものを含みます)についての当方の責任は、第14条の定めによります。
- 泉には、当方が運営する他のサービス(AI公務員予備校を含みます)に関する広告または案内が掲載される場合があります。
- 当方は、ユーザーに事前に通知することなく、泉の内容を変更し、追加し、または廃止することができるものとします。
- 泉には、受験先ごとの出題頻度の目安(★等の記号による表示を含みます)が掲載されることがあります。当該表示は、当方が独自に集計・推計した参考値であり、試験の実施団体が公表した資料ではなく、また実際の出題を予測し、もしくは保証するものではありません。受験先、試験区分、年度、実施団体その他の事情により、実際の出題内容は当該表示と異なります。また、受験先によっては参照できる情報が限られるため、類似する他の受験先の傾向を踏まえて表示している場合があります。ユーザーは、当該表示を学習の参考の一つとして利用するものとし、これに依拠して行った学習その他の受験活動の結果についての当方の責任は、第14条の定めによります。
第20条(ひと言に関する特則)
ひと言の利用については、本規約の他の条項に加え、または本規約の他の条項に優先して、以下の各項が適用されます。
第1項(ひと言の概要)
- ひと言は、泉にログインしたユーザーが、当方の定める回数および文字数の範囲内(現在は1日1回、40字以内)で書き込むことができる機能です。書き込まれたひと言は、表示名を付さずに、同じ志望先を選んだユーザーその他当方が定める範囲のユーザーに表示されます。
- ひと言は表示名を付さずに表示されますが、当方は、書き込んだユーザーのアカウントと結び付けて記録しています。この記録は、本条第6項および第7項の定めにより、法令に基づいて開示されることがあります。
- ユーザーは、初めてひと言を書き込む際に、本条の定め(書き込みの内容が表示の前にAIにより確認されることを含みます)を確認し、これに同意するものとします。18歳未満のユーザーは、保護者(親権者その他の法定代理人をいいます)の同意を得たうえで書き込むものとします。
- ひと言には、ユーザー同士が1対1でやりとりをする機能はありません。
第2項(AIによる事前の確認)
- 当方は、書き込まれたひと言を他のユーザーに表示する前に、プログラムおよびAI(Anthropic社(米国)のAPIを通じて提供されるAIモデル)により、本条第3項その他本規約に反する内容が含まれていないかを自動的に確認します。この確認のためにAIに送信するのは書き込みの本文であり、アカウント情報、IPアドレスその他ユーザーを特定するための情報は送信しません。
- 前号の確認により本規約に反するおそれがあると判定されたひと言は、表示されないことがあります。自動的な確認の性質上、本規約に反しない書き込みが表示されないこと、または本規約に反する書き込みが表示されることがあります。
- 当方は、表示されなかった理由や判定の詳細を個別にお知らせしない場合があります。
第3項(ひと言における禁止事項)
ユーザーは、ひと言において、第10条に定めるもののほか、次の各号に該当する内容を書き込んではなりません。
- 他人の名誉もしくは信用を毀損し、または他人を侮辱する内容(特定の受験者、職員、試験の実施団体、教育機関等に対するものを含みます)
- 本人または他人の氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス、SNSのアカウント、勤務先・学校その他、個人を特定できる情報
- 連絡先の交換、面会、外部のサービスでのやりとり等を呼びかける内容
- URL、宣伝、勧誘、営利を目的とする内容、その他外部への誘導を目的とする内容
- 試験における不正行為を助長し、またはこれを勧誘する内容、試験問題その他秘密とされている情報を不正に入手しもしくは公開する内容
- 他のユーザーを誤認させる目的で、試験の日程・内容その他について虚偽の情報を流す内容
- わいせつな内容、残虐な内容、自殺または自傷を誘引する内容、その他18歳未満の者の健全な成長を著しく阻害する内容
- 当方もしくは当方の運営者、または他人になりすます内容
- 同じまたは類似する内容を繰り返し書き込む行為、プログラム等を用いて機械的に書き込む行為、複数のアカウントを用いて回数の制限を免れる行為
- その他、前各号に準ずる内容であって、他人の権利を侵害し、または他のユーザーによるひと言もしくは本サービスの利用に支障を及ぼすもの
第4項(削除および書き込みの禁止)
- 当方は、次の各号のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく、当該ひと言の全部または一部を表示しないようにし、または削除することができます。
- (1)ひと言が、前項または第10条の各号のいずれかに該当する場合
- (2)ひと言により他人の権利が不当に侵害されていると信じるに足りる相当の理由がある場合
- (3)ひと言により自己の権利を侵害されたとする者から、侵害されたとする情報、侵害されたとする権利および侵害されたとする理由を示して削除の申出があり、当方が本条第5項第3号の照会をした日から7日を経過しても、書き込んだユーザーから削除に同意しない旨の申出がない場合
- (4)法令に基づき、または裁判所もしくは行政機関の命令等により、削除が必要となった場合
- (5)書き込んだユーザー本人から削除の求めがあった場合
- 当方は、ユーザーが前項第1号または第2号に該当するひと言を書き込んだ場合には、その内容、回数その他の事情に応じて、期間を定めて、または期間を定めずに、当該ユーザーによるひと言の書き込みを停止することができます。この停止は、ひと言以外の本サービスの利用には影響しません。ただし、第12条に該当する場合は、同条の定めによります。
- 当方は、前2号の措置を講じた場合には、必要に応じて、当該ユーザーが登録した電子メールアドレスへの送信その他の方法によりその旨を通知します。
第5項(通報および削除の申出)
- ユーザーは、本規約に反すると考えるひと言を、各ひと言に表示される通報の機能により当方に知らせることができます。通報を受けたひと言は、当方が確認するまでの間、表示されないことがあります。
- ひと言により自己の権利を侵害されたとする者(ユーザーに限りません)は、当方のお問い合わせフォームで、お問い合わせ種別「書き込みの削除のお申し出(権利侵害・有害情報)」を選び、対象のひと言、侵害されたとする権利および侵害されたとする理由を示して、削除を申し出ることができます。
- 当方は、前号の申出を受けた場合には、書き込んだユーザーに対し、登録された電子メールアドレスへの送信により、申出の内容を示して削除に同意するかどうかを照会することがあります。当方が照会した日から7日以内に削除に同意しない旨の申出がない場合、当方は当該ひと言を削除することがあります。
- 当方は、ひと言について発信者情報の開示の請求を受けた場合には、法令の定めに従い、書き込んだユーザーに対し、登録された電子メールアドレスへの送信により、開示に応じるかどうかについての意見を求めます。
第6項(記録の保存)
- 当方は、書き込みの際のIPアドレスおよびブラウザ等の情報(User-Agent)を、書き込みの日から180日間保存し、その後削除します。
- 当方は、ひと言の本文、書き込みの日時および書き込んだユーザーのアカウントを識別する情報を、ひと言の表示・管理(通報への対応および書き込みの制限を含みます)ならびに第8項の範囲での利用のために保存します。ユーザーがアカウントを削除した場合、当方は、そのひと言の表示を停止し、アカウントを識別する情報を切り離します。
- 前2号にかかわらず、当該ひと言について削除の申出、発信者情報の開示の請求、裁判所の命令その他の法的手続が行われている場合には、その手続が終了するまでの間、前2号の記録(アカウントを識別する情報を含みます)の保存を延長します。
第7項(記録の開示)
- 当方は、前項の記録を、特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律に基づく開示の請求もしくは裁判所の命令がある場合、その他法令に基づく場合、または書き込んだユーザーの同意がある場合を除き、第三者に開示しません。
- 当方は、開示の請求を受けた場合であっても、法令の要件を満たさないと認めるときは、開示に応じません。
第8項(ひと言の権利)
- ひと言の著作権は、書き込んだユーザーに帰属します。
- ユーザーは、当方に対し、ひと言を本サービス上で表示するため、ならびに本条第2項の確認、本条第6項の保存、サービスの改善および統計の作成のために必要な範囲で、無償かつ非独占的に、複製、公衆送信その他の方法で利用すること(表示に必要な範囲での形式的な変更を含みます)を許諾するものとします。この許諾は、ひと言が削除された後も、本条第6項の保存期間中の保存および統計の作成について存続します。
- ユーザーは、当方による前号の範囲での利用について、著作者人格権を行使しないものとします。
第9項(責任)
- ひと言の内容についての責任は、書き込んだユーザーが負うものとします。当方は、ひと言の内容の正確性を保証しません。
- ユーザーの故意または過失によるひと言の書き込みにより当方が第三者から請求を受け、または損害を被った場合には、当該ユーザーは、当方が被った損害(合理的な範囲の弁護士費用を含みます)を賠償するものとします。
- 当方は、ひと言の機能の内容を変更し、または提供を終了することがあります。提供を終了する場合には、本サービス上で事前にお知らせします。
附則
2026年10月8日の改定は、2026年10月22日から施行します。ただし、第20条(ひと言に関する特則)は、ひと言が新しい機能であり、初めて書き込む際に同条の確認と同意を個別にいただくため、2026年10月8日から適用します。
2026年10月13日の改定(第11条第2項の追加)は、2026年11月1日から施行します。
