子ども食堂のボランティアから、市役所を志望する
面接官なぜ県庁ではなく市役所なのですか?
結論私は、住民一人ひとりの生活課題に直接向き合いたいという思いから、市役所を志望しています。
原体験大学時代に地域の子ども食堂でボランティアをしていた際、利用されている方から「市役所に相談して子育て支援の制度を教えてもらえた」と聞いたことがきっかけです。
県と市の違い県庁が県全体の制度や仕組みを設計する役割を担っているのに対し、市役所はその制度を住民に届ける「最後の窓口」として、一人ひとりの事情に合わせた対応ができると考えています。
貢献御市は子育て支援に特に力を入れていると伺っていますので、そうした施策の現場で、住民の方に寄り添った対応ができる職員になりたいと考えています。


