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自治体別の面接対策

【特別区】面接対策トップページ

特別区の面接カードと面接の準備に要るものを、志望動機の例文・頻出質問・試験の流れにまとめました。

令和8年度試験
4区分
志望動機の例文
8例
頻出質問
20問

更新

Flow

特別区の採用試験はこう進む

令和8年度試験の公式発表から、一次から最終合格までの流れをまとめました。区分を選ぶと切り替わります。

Ⅰ類・春事務(一般事務)ほか1職種

申込締切 3/23(月)

  1. 一

    一次4/19(日)

    • 教養+専門
    • 論文
  2. 二

    二次6/29(月)〜7/10(金)のうち1日

    • 面接

    口述試験(人物及び職務に関連する知識等についての個別面接)

  3. 合

    最終合格発表7/24(金)

出典:特別区人事委員会(特別区人事・厚生事務組合)の採用ページ(公式)(2026年9月29日取得)

Data

日程と倍率

特別区の採用試験データ(2026年度試験)

2026年9月29日取得・公式発表から

3/4(水)Ⅰ類・早期・SPI方式 事務(一般事務) SPI3 3/4〜17 テストセンター 〜31歳締切 2/18(水)倍率 4.1
職種採用予定倍率 2026年度倍率 2025年度年齢
事務(一般事務)191人程度4.1倍5.6倍22〜31歳
申込期間
2月5日(木)〜18日(水) 17:00まで
申込方法
インターネット(申込時に顔写真データ・面接カード入力)
1次の日程
3月4日(水)〜17日(火)(期間内に各自受検) 3/4〜3/17のうち各受験者が選択する日
1次の種目
SPI3(テストセンター) 35分:適性検査(SPI3-U)の基礎能力検査(言語・非言語)。テストセンター(リアル会場またはオンライン会場)で受験 性格検査:SPI3-Uの性格検査(約30分)。基礎能力検査の受験前に自宅等のPC・スマホで受験。合否には関係なく、結果は採用候補者提示の際に特別区等へ提供
1次の合格発表
2026年3月27日(金)
2次の日程
5月12日(火)〜15日(金)のうち1日 プレゼンテーションシート作成は4/19(日)に全員実施。口述試験は5/12〜5/15のうち人事委員会が指定する1日
2次の種目
プレゼンテーション:プレゼンテーションシート作成(4/19・1時間30分・行政課題の課題式1題・A4版1枚)。口述試験と一体的に採点。欠席・無解答は第2次試験辞退扱い 面接:口述試験(プレゼンテーションシートと面接カードに基づく個別面接。冒頭にプレゼンテーション)
最終合格発表
2026年5月29日(金)
年齢要件(原文)
平成7年4月2日〜平成17年4月1日生まれ。日本国籍必須 (この一覧の年齢は2027年4月1日時点の満年齢)
年齢の例外
平成17年4月2日以降生まれでも、大学(短大除く)を卒業した人(令和9年3月卒業見込みを含む)または同等と認められる人は受験可
採用予定数(原文)
191名程度(令和9年度採用予定、令和8年2月1日現在)
試験の正式名称
Ⅰ類採用試験【早期SPI枠】事務(一般事務)
4/19(日)Ⅰ類・春 事務(一般事務)ほか1職種 教養+専門 〜31歳締切 3/23(月)倍率 2.5〜3.5
職種採用予定倍率 2026年度倍率 2025年度年齢
事務(一般事務)1039人程度2.5倍2.4倍22〜31歳
事務(ICT)6名程度(令和9年度採用予定)3.5倍3.6倍22〜31歳
申込期間
3月6日(金)〜23日(月) 17:00まで
申込方法
インターネット
1次の日程
4月19日(日)
1次の種目
教養 120分40問:五肢択一48題中40題解答。知能分野28題必須+知識分野(人文科学4・社会科学4・自然科学8・社会事情4の計20題中12題選択) 専門 90分40問:一般行政事務に必要な基礎知識の五肢択一。55題(11分野各5題)中40題選択 論文:論文 課題式(2題中1題選択・1000字以上1500字程度・1時間20分)。教養・専門の五肢択一が一定点に満たない場合は採点対象外
1次の合格発表
2026年6月12日(金)
2次の日程
6月29日(月)〜7月10日(金)のうち1日 6/29〜7/10のうち人事委員会が指定する1日
2次の種目
面接:口述試験(人物及び職務に関連する知識等についての個別面接)
最終合格発表
2026年7月24日(金)
年齢要件(原文)
事務(一般事務):平成7年4月2日〜平成17年4月1日生まれ。日本国籍必須 事務(ICT):一般事務と同じ
年齢の例外
平成17年4月2日以降生まれでも、大学(短大除く)を卒業した人(令和9年3月卒業見込みを含む)または同等と認められる人は受験可
採用予定数(原文)
事務(一般事務):1,039名程度(令和9年度採用予定、令和8年3月1日現在)
試験の正式名称
Ⅰ類採用試験【春試験】事務(一般事務) Ⅰ類採用試験【春試験】事務(ICT)
9/6(日)社会人・秋 事務(一般事務)ほか3職種 教養のみ 〜61歳締切 7/16(木)倍率 1.9〜4.9(2025年度)
職種採用予定倍率 2025年度年齢
事務(一般事務)244人程度3.5倍〜61歳
事務(一般事務)145人程度4.9倍〜61歳
事務(ICT)12人程度1.9倍〜61歳
事務(ICT)17人程度2.2倍〜61歳
申込期間
6月25日(木)〜7月16日(木) 17:00まで
申込方法
インターネット(顔写真データ・職務経歴書入力)
1次の日程
9月6日(日)
1次の種目
教養 105分35問:五肢択一。1級職は45題中35題(知能24必須・社会事情6必須・人文/社会/自然15題中5選択) 論文:職務経験論文 課題式1題必須・1200字以上1500字程度・1時間30分 論文:課題式論文 課題式2題中1題選択・1200字以上1500字程度・1時間30分。教養が一定点に満たない場合は論文採点対象外
1次の合格発表
2026年10月23日(金)
2次の日程
10月31日(土)〜11月8日(日)のうち1日 10/31、11/1、11/3、11/7、11/8のうち人事委員会が指定する1日
2次の種目
面接:口述試験(人物、職務経験及び職務に関連する知識等についての個別面接)
最終合格発表
2026年11月20日(金)
年齢要件(原文)
昭和40年4月2日以降に生まれた人(下限年齢の定めなし。実務経験年数の要件で実質的な下限が決まる)。日本国籍必須 (この一覧の年齢は2027年4月1日時点の満年齢)
採用予定数(原文)
事務(一般事務):244名程度(1級職、令和9年度採用予定、令和8年6月1日現在) 事務(一般事務):145名程度(2級職(主任)、令和9年度採用予定、令和8年6月1日現在) 事務(ICT):12名程度(1級職、令和9年度採用予定、令和8年6月1日現在) 事務(ICT):17名程度(2級職(主任)、令和9年度採用予定、令和8年6月1日現在)
試験の正式名称
経験者採用試験・選考【秋試験】事務(一般事務)1級職 経験者採用試験・選考【秋試験】事務(一般事務)2級職(主任) 経験者採用試験・選考【秋試験】事務(ICT)1級職 経験者採用試験・選考【秋試験】事務(ICT)2級職(主任)
9/13(日)Ⅲ類 事務(一般事務) 教養のみ 〜21歳締切 7/16(木)倍率 3.3(2025年度)
職種採用予定倍率 2025年度年齢
事務(一般事務)130人程度3.3倍18〜21歳
申込期間
6月25日(木)〜7月16日(木) 17:00まで
申込方法
インターネット(顔写真データ・面接カード入力)
1次の日程
9月13日(日)
1次の種目
教養 120分45問:五肢択一50題中45題解答。知能分野28題必須+知識分野22題中17題選択(社会・理科・その他) 作文:作文 課題式1題必須・600字以上1000字程度・1時間20分。教養が一定点に満たない場合は採点対象外
1次の合格発表
2026年10月23日(金)
2次の日程
10月30日(金)〜11月2日(月)のうち1日 10/30、11/2のうち人事委員会が指定する1日
2次の種目
面接:口述試験(主として人物及び職務に関連する知識等についての個別面接)
最終合格発表
2026年11月20日(金)
年齢要件(原文)
平成17年4月2日〜平成21年4月1日生まれ。日本国籍必須 (この一覧の年齢は2027年4月1日時点の満年齢)
採用予定数(原文)
130名程度(令和9年度採用予定、令和8年6月1日現在)
試験の正式名称
Ⅲ類採用試験 事務(一般事務)

大卒程度の事務(行政)の倍率の推移

区分2025年度2026年度
Ⅰ類・早期・SPI方式事務(一般事務)5.6倍4.1倍
Ⅰ類・春事務(一般事務)2.4倍2.5倍

倍率=受験者数÷最終合格者数(各団体の公表値から計算)

出典:特別区人事委員会(特別区人事・厚生事務組合)の採用ページ(公式)(2026年9月29日取得)全国の日程一覧で特別区の試験を見る →

Entry sheet

【1】面接カード(ES)対策

特別区のⅠ類・早期・SPI方式は、面接の前に面接カードを提出します(公式の案内から)。まずは志望動機を、例文とほかの志望者のデータを手がかりに固めましょう。

データで見る公務員面接

特別区の志望者30人は、志望動機にどんな言葉を使っている?

  • 「多様」70%
  • 「活かす」60%
  • 「地域」57%

ほかの志望者より多い言葉:「多様」(約2.6倍)・「住民」(約2.8倍)・「孤立」(約6.8倍)

特別区のデータを見る

AI公務員予備校の利用者の志望動機(全体529人・2025年10月〜2026年9月)を集計

Interview

【2】面接対策

面接でよく聞かれる質問を先に知り、自治体の政策と自分の経験を結び付けて話せるように準備します。

新卒向け

頻出質問10選

  1. Q1東京都庁(や地元の市役所)ではなく、なぜ特別区を志望したのですか?
  2. Q2第一希望ではない区から内定の提示があった場合、どうしますか?
  3. Q3特別区の職員として、具体的にどんな仕事に取り組みたいですか?
  4. Q4特別区が抱える行政課題で、関心のあるものは何ですか?
  5. Q5窓口で住民から理不尽なクレームを受けたら、どう対応しますか?
  6. Q6首都直下地震が起きた場合、職員としてどう行動しますか?
  7. Q7学生時代に最も力を入れて取り組んだことを教えてください。
  8. Q8あなたの強みを、特別区の仕事でどのように活かせますか?
  9. Q9併願状況を教えてください。
  10. Q10ストレスを感じたとき、どのように対処していますか?
回答のポイントを見る

転職向け

頻出質問10選

  1. Q1東京都や他の市役所ではなく、なぜ「特別区」を志望するのですか?
  2. Q2なぜ今の仕事を辞めてまで、公務員に転職しようと思ったのですか?
  3. Q3民間企業と公務員では仕事の考え方が違いますが、そのギャップにどう対応しますか?
  4. Q4あなたの職歴の強みを、特別区のどの分野で、どのように活かしますか?
  5. Q5希望の区や部署に配属されなかった場合、どうしますか?
  6. Q6前職で最も困難だった経験と、それをどう乗り越えたか教えてください。
  7. Q7特別区でのキャリアは「スペシャリスト」と「ゼネラリスト」、どちらを目指しますか?
  8. Q8窓口で区民から厳しいクレームを受けたとき、どう対応しますか?
  9. Q9併願状況を教えてください。
  10. Q10特別区が今後取り組むべき課題は何だと思いますか?
回答のポイントを見る

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