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自治体別の面接対策

【東京都庁の面接対策】面接カード書き方・質問まとめ

東京都庁の面接シートと面接の準備に要るものを、志望動機の例文・自治体研究・頻出質問・試験の流れにまとめました。

令和8年度試験
6区分
志望動機の例文
8例
頻出質問
20問

更新

Flow

東京都の採用試験はこう進む

令和8年度試験の公式発表から、一次から最終合格までの流れをまとめました。区分を選ぶと切り替わります。

Ⅰ類B・一般方式行政

申込締切 3/10(火)

  1. 一

    一次4/19(日)

    • 教養+専門
    • 論文
  2. 二

    二次6/17(水)〜29(月)のうち1日

    • 面接
    • 面接シートを事前に提出

    口述試験:主として人物についての個別面接。

  3. 合

    最終合格発表7/10(金)

出典:東京都の採用ページ(公式)(2026年9月29日取得)

Data

日程と倍率

東京都の採用試験データ(2026年度試験)

2026年9月29日取得・公式発表から

3/11(水)Ⅰ類B・新方式 行政 SPI3 3/11〜24 テストセンター 〜29歳締切 3/2(月)倍率 6.1
職種採用予定倍率 2026年度倍率 2025年度年齢
行政190人6.1倍4.5倍22〜29歳
申込期間
2月16日(月)〜3月2日(月) 15:00まで
申込方法
インターネット(東京都職員受験者サイト)。郵送はやむを得ない事情がある人のみ
1次の日程
3月11日(水)〜24日(火)(期間内に各自受検) 3月11日(水)から24日(火)までの間で受験者が選択する日(テストセンター)
1次の種目
SPI3(テストセンター):適性検査=SPI3(SPI3-U)。基礎能力検査(言語的理解・数的処理・論理的思考)をテストセンター(リアル会場またはオンライン会場)で受検。時間・問題数は案内に記載なし 性格検査:基礎能力検査の前に自宅等のPC・スマホで性格検査を受検(合否に関係なし)
1次の合格発表
2026年4月14日(火)
2次の日程
5月8日(金)〜20日(水)のうち1日 5月8日(金)から20日(水)までの間で都が指定する1日
2次の種目
面接:1回目(午前)プレゼンテーション及び人物についての個別面接/2回目(午後)グループワーク及び人物についての個別面接。2回とも受験必須。事前にプレゼンテーション・シートと面接シートを提出 プレゼンテーション:行政(新方式)の1回目の面接内 集団討論・グループワーク:2回目(午後)。グループワーク及び人物についての個別面接
最終合格発表
2026年5月29日(金)
年齢要件(原文)
22歳〜29歳(2027年4月1日時点)。日本国籍必須 (この一覧の年齢は2027年4月1日時点の満年齢)
年齢の例外
2005年4月2日以降生まれでも、大学(短大除く)を卒業(2027年3月卒業見込み含む)した人、または同等と認められる人は可
試験の正式名称
Ⅰ類B採用試験(新方式) 行政(新方式)
4/19(日)Ⅰ類B・一般方式 行政 教養+専門 〜29歳締切 3/10(火)倍率 2.1
職種採用予定倍率 2026年度倍率 2025年度年齢
行政500人2.1倍2.0倍22〜29歳
申込期間
2月16日(月)〜3月10日(火) 15:00まで
申込方法
インターネット(東京都職員受験者サイト)。郵送はやむを得ない事情がある人のみ(2/16〜3/6消印有効・簡易書留)
1次の日程
4月19日(日) 4月19日(日)。都内で実施
1次の種目
教養 130分40問:五肢択一式40題必須(知能24題・知識16題)。出題は文章理解・英文理解・判断推理・数的処理・資料解釈・空間概念/人文・社会・自然科学・社会事情 専門 120分:記述式・10題中3題選択。出題範囲は憲法・行政法・民法・経済学・財政学・政治学・行政学・社会学・会計学・経営学 論文:論文 90分・課題式1題必須(1,000字以上1,500字程度)
1次の合格発表
2026年6月4日(木)
2次の日程
6月17日(水)〜29日(月)のうち1日 6月17日(水)から29日(月)までの間で都が指定する1日
2次の種目
面接:口述試験:主として人物についての個別面接。事前に面接シートを受験者サイトで提出
最終合格発表
2026年7月10日(金)
年齢要件(原文)
22歳〜29歳(2027年4月1日時点)。日本国籍必須(行政) (この一覧の年齢は2027年4月1日時点の満年齢)
年齢の例外
2005年4月2日以降生まれでも、大学(短大除く)を卒業(2027年3月卒業見込み含む)した人、または同等と認められる人は可
試験の正式名称
Ⅰ類B採用試験(一般方式) 行政(一般方式)
4/26(日)Ⅰ類A 事務 教養+専門 〜31歳締切 3/10(火)倍率 3.0
職種採用予定倍率 2026年度倍率 2025年度年齢
事務53人3.0倍3.5倍24〜31歳
申込期間
2月16日(月)〜3月10日(火) 15:00まで
申込方法
インターネット(東京都職員受験者サイト)。郵送はやむを得ない事情がある人のみ(2/16〜3/6消印有効・簡易書留)
1次の日程
4月26日(日) 4月26日(日)。都内で実施
1次の種目
教養 130分40問:五肢択一式40題必須(知能24題・知識16題)。出題は文章理解・英文理解・判断推理・数的処理・資料解釈・空間概念/人文・社会・自然科学・社会事情。大学卒業程度 専門 150分:記述式・5題中1題選択。事務の出題区分は公法(憲法・行政法)/民事法/経済原論/財政学/公共政策。出題程度は大学院修士課程修了程度 論文:論文 90分・課題式1題必須(1,000字以上1,500字程度)
1次の合格発表
2026年6月4日(木)
2次の日程
6月16日(火)〜17日(水)のうち1日 6月16日(火)又は17日(水)のうち都が指定する1日
2次の種目
面接:口述試験:職務に関連する専門知識及び人物についての個別面接。事前に面接シートを受験者サイトで提出
最終合格発表
2026年7月10日(金)
年齢要件(原文)
24歳〜31歳(2027年4月1日時点)。日本国籍必須 (この一覧の年齢は2027年4月1日時点の満年齢)
年齢の例外
2003年4月2日以降生まれでも、大学院の修士課程・専門職学位課程(標準修業年限2年以上)を修了(2027年3月修了見込み含む)した人、または同等と認められる人は可
試験の正式名称
Ⅰ類A採用試験 事務
9/18(金)Ⅰ類B・第2回・新方式 行政 SPI3 9/18〜10/8 テストセンター 〜29歳締切 9/7(月)倍率 13.8(2025年度)
職種採用予定倍率 2025年度年齢
行政105人13.8倍21〜29歳
申込期間
8月25日(火)〜9月7日(月) 15:00まで
申込方法
インターネット(東京都職員受験者サイト)。郵送はやむを得ない事情がある人のみ
1次の日程
9月18日(金)〜10月8日(木)(期間内に各自受検) 9月18日(金)から10月8日(木)までの間で受験者が選択する日(テストセンター)
1次の種目
SPI3(テストセンター):適性検査=SPI3(SPI3-U)。基礎能力検査(言語的理解・数的処理・論理的思考)をテストセンター(リアル会場またはオンライン会場)で受検。時間・問題数は案内に記載なし 性格検査:基礎能力検査の前に自宅等のPC・スマホで性格検査を受検(合否に関係なし)
1次の合格発表
2026年10月30日(金)
2次の日程
11月16日(月)〜27日(金)のうち1日 11月16日(月)から27日(金)までの間で都が指定する1日
2次の種目
面接:1回目(午前)プレゼンテーション及び人物についての個別面接/2回目(午後)グループワーク及び人物についての個別面接。2回とも受験必須。事前にプレゼンテーション・シートと面接シートを提出 プレゼンテーション:行政(新方式)の1回目の面接内 集団討論・グループワーク:2回目(午後)。グループワーク及び人物についての個別面接
最終合格発表
2026年12月11日(金)
年齢要件(原文)
21歳〜29歳(2027年4月1日時点)。日本国籍必須 (この一覧の年齢は2027年4月1日時点の満年齢)
年齢の例外
2006年4月2日以降生まれでも、大学(短大除く)を卒業(2027年3月卒業見込み含む)した人、または同等と認められる人は可。21歳(2027年4月1日時点)の最終合格者は採用が2028年4月以降
試験の正式名称
Ⅰ類B採用試験(新方式・第2回) 行政(新方式)
すべての区分を見る(6件・8職種)
7/24(金)社会人 事務(資金運用)ほか2職種 専門 SPI3 7/24〜8/6 テストセンター 〜61歳締切 6/30(火)倍率 1.5〜3.0(2025年度)
職種採用予定倍率 2025年度年齢
事務(資金運用)2人1.5倍〜61歳
事務(財務)4人3.0倍〜61歳
事務(不動産)5人2.3倍〜61歳
申込期間
6月8日(月)〜30日(火) 15:00まで
申込方法
インターネット(東京都職員受験者サイト)。書類(職務経歴書・エントリーシート等)を提出
1次の日程
7月24日(金)〜8月6日(木)(期間内に各自受検) 適性検査(SPI3-G)は7月24日(金)〜8月6日(木)に受験者が選択する日。論文・専門試験は8月16日(日)の固定日
1次の種目
SPI3(テストセンター):適性検査=SPI3(SPI3-G)。基礎能力検査(言語的理解・数的処理・論理的思考)をテストセンター(リアル会場またはオンライン会場)で受検。時間・問題数は案内に記載なし 性格検査:基礎能力検査の前に自宅等のPC・スマホで性格検査を受検(合否に一切関係なし) 専門 60分:専門試験:選考区分に関連する知識についての記述式・1題必須・60分。指定資格を持つ人は免除(専門試験の成績は最高評価扱い)。8月16日(日)に都内で実施 論文:論文 90分・課題式1題必須(1,000字以上1,500字程度)。8月16日(日)に都内で実施 その他:書類選考:職務経歴書・エントリーシートを申込時に提出(成績が基準に達しない場合は論文・専門試験は採点されない)
1次の合格発表
2026年9月29日(火)
2次の日程
10月10日(土)〜11日(日)のうち1日 10月10日(土)又は11日(日)のうち都が指定する1日
2次の種目
面接:口述試験:プレゼンテーションを含む職務経験及び専門知識並びに人物についての個別面接。プレゼンテーション資料を8/19〜9/29に事前提出
2次の合格発表
2026年11月5日(木)
3次の日程
11月21日(土)〜22日(日)のうち1日 11月21日(土)又は22日(日)のうち都が指定する1日
3次の種目
面接:口述試験:主として人物についての個別面接
最終合格発表
2026年12月11日(金)
年齢要件(原文)
1965年4月2日以降生まれ(2027年4月1日時点で62歳未満)。下限年齢は定めなし。民間企業等での職務経験が学歴に応じた年数以上(大卒7年以上、大学院修士修了5〜6年以上、高卒11年以上など) (この一覧の年齢は2027年4月1日時点の満年齢)
試験の正式名称
キャリア活用採用選考 事務(資金運用) キャリア活用採用選考 事務(財務) キャリア活用採用選考 事務(不動産)
9/13(日)Ⅲ類 事務 教養のみ 〜21歳締切 8/6(木)倍率 2.1(2025年度)
職種採用予定倍率 2025年度年齢
事務90人2.1倍18〜21歳
申込期間
7月1日(水)〜8月6日(木) 15:00まで
申込方法
インターネット(東京都職員受験者サイト)。郵送はやむを得ない事情がある人のみ
1次の日程
9月13日(日) 9月13日(日)。都内のほか大島・三宅島・八丈島・小笠原父島の各支庁で実施
1次の種目
教養 120分45問:五肢択一式45題必須(知能28題・知識17題)。出題は文章理解・英文理解・判断推理・数的処理・資料解釈・空間概念/人文・社会・自然科学・生活常識。高校卒業程度 作文:作文 80分・課題式1題必須(600字以上1,000字程度)
1次の合格発表
2026年10月9日(金)
2次の日程
10月29日(木)〜31日(土)のうち1日 10月29日(木)から31日(土)までの間で都が指定する1日
2次の種目
面接:口述試験:主として人物についての個別面接。事前に面接シートを受験者サイトで提出
最終合格発表
2026年11月13日(金)
年齢要件(原文)
18歳〜21歳(2027年4月1日時点)。日本国籍必須 (この一覧の年齢は2027年4月1日時点の満年齢)
試験の正式名称
Ⅲ類採用試験 事務

大卒程度の事務(行政)の倍率の推移

区分2025年度2026年度
Ⅰ類A事務3.5倍3.0倍
Ⅰ類B・一般方式行政2.0倍2.1倍
Ⅰ類B・新方式行政4.5倍6.1倍
Ⅰ類B・第2回・新方式行政13.8倍—

倍率=受験者数÷最終合格者数(各団体の公表値から計算)

出典:東京都の採用ページ(公式)(2026年9月29日取得)全国の日程一覧で東京都の試験を見る →

Entry sheet

【1】面接シート(ES)対策

東京都のⅠ類B・一般方式、Ⅰ類A、Ⅰ類B・新方式などは、面接の前に面接シートを提出します(公式の案内から)。まずは志望動機を、例文とほかの志望者のデータを手がかりに固めましょう。

データで見る公務員面接

東京都の志望者41人は、志望動機にどんな言葉を使っている?

  • 「貢献」61%
  • 「都民」59%
  • 「支える」56%

ほかの志望者より多い言葉:「実現」(約2.3倍)・「都市」(約2.9倍)・「政策」(約4.2倍)

東京都のデータを見る

AI公務員予備校の利用者の志望動機(全体529人・2025年10月〜2026年9月)を集計

Interview

【2】面接対策

面接でよく聞かれる質問を先に知り、自治体の政策と自分の経験を結び付けて話せるように準備します。

新卒向け

頻出質問10選

  1. Q1なぜこの自治体を志望したのですか?
  2. Q2民間企業ではなく、なぜ公務員を志望するのですか?
  3. Q3窓口で住民から厳しいクレームを受けたら、どう対応しますか?
  4. Q4公務員の仕事は地味な事務作業も多いですが、やっていけますか?
  5. Q5学生時代に最も力を入れたことは何ですか?
  6. Q6あなたの長所を、公務員の仕事でどう活かせると思いますか?
  7. Q7集団の中で意見が対立したとき、あなたはどう対応しますか?
  8. Q8希望する部署に配属されなかった場合、どうしますか?
  9. Q9併願状況を教えてください。
  10. Q10最近気になっているニュースや社会問題はありますか?
回答のポイントを見る

転職向け

頻出質問10選

  1. Q1なぜ今の仕事を辞めて(辞めようと思って)、公務員を志望するのですか?
  2. Q2公務員の仕事と民間の仕事の一番大きな違いは何だと思いますか?
  3. Q3年下の上司や年上の部下と一緒に働くことになりますが、その点は大丈夫ですか?
  4. Q4これまでの仕事で最も成果を上げたエピソードを教えてください。
  5. Q5受験先の自治体の施策で、関心のあるものはありますか?
  6. Q6上司から自分のやり方とは違う指示を受けたら、どうしますか?
  7. Q7入庁後、どのような部署でどんな仕事に取り組みたいですか?
  8. Q8職場で意見が対立したとき、どのように対応しましたか?
  9. Q9ストレスを感じたとき、どのように対処していますか?
  10. Q10併願状況を教えてください。
回答のポイントを見る

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併願先を考えるときに。日付は、それぞれの主な区分の一次試験の日です。