ボランティアの経験から、公務員を志望する
面接官なぜ民間企業ではなく公務員なのですか?
結論私が公務員を志望するのは、すべての住民の暮らしを公平に支える仕事がしたいと考えたからです。
原体験大学2年の夏に、地元の社会福祉協議会でボランティアに参加した際、生活に困っている方が必要な制度を知らずに孤立しているケースを何件も目にしました。その方々を支えていたのは、利益を度外視して一人ひとりに向き合う市の職員の方でした。
民間との比較民間企業にも社会貢献の側面があることは理解していますが、採算に関係なく、困っている方がいる限りサービスを届け続けられるのは行政の仕事だけだと実感しました。
決意入庁後は福祉の分野を中心に、制度と住民をつなぐ窓口として、誰も取り残さない行政サービスの実現に力を尽くしたいと考えています。


