01306字
【パターン1】「危機に強い京都づくり」と防災体制の強化
テーマ:防災材料:親戚の被災・復旧ボランティア306字私が京都府庁を志望したのは、貴府が掲げる「危機に強い京都づくり」の理念のもと、防災行政の最前線で働きたいと考えたからです。3年前の豪雨災害で親戚が被災した際、復旧ボランティアとして泥のかき出し作業に加わりました。現地で住民の方々から「警報が出ても、どう動けばいいか分からなかった」という声を数多く聞き、ハード整備だけでなく平時からの意識啓発や避難行動を促すソフト対策が不可欠だと痛感しました。貴府はハードとソフトを組み合わせた防災対策を推進しており、その取組を担う一員として、地域の実情に即した避難体制の構築に力を尽くしたいと考えています。府民の命と暮らしを守るという使命感を胸に、全力で職務に取り組む覚悟です。



