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【パターン1】都市と自然が共存する相模原の防災・減災
テーマ:防災材料:避難経路を歩く研究350字私が相模原市を志望したのは、広大な市域に都市部と豊かな自然が共存するこのまちで、住民の命と暮らしを守る防災行政に取り組みたいと考えたからです。沿岸部に住む親戚が震災への不安から移住を悩む姿に接し、安心して住み続けられる環境の大切さを強く感じました。大学では、ハザードマップ上の避難経路を実際に歩いて検証する研究に取り組んでいます。地図上では最短の経路でも、急な勾配のために高齢者には避難が難しい箇所が数多くあることがわかり、机上の計画と現場の実態にはまだ大きな差があると実感しました。直下型地震や土砂災害のリスクを抱える相模原市だからこそ、住民目線に立った実効性のある備えが欠かせません。現場を自分の足で確かめてきた経験を活かし、きめ細やかな防災対策の推進に力を尽くしたいという覚悟で志望しています。



