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【パターン1】「食のとやまブランド」と観光誘客
テーマ:観光材料:サークルの県産品販路拡大324字富山県が推進する「食のとやまブランド」の構築と広域観光ルートの形成に携わりたいと考え、志望しました。サークル活動で県内産品の販路拡大に取り組んだ際、SNSで生産者の想いや体験型観光の要素を交えて発信したところ、県外からの問い合わせが2倍に増えました。しかし同時に、素材の質は非常に高いにもかかわらず、県外での認知が追いついていないことで大きな機会損失が生まれている現実にも気づきました。こうした経験から、魅力の「磨き上げ」以上に「届け方」の設計が重要だと考えるようになりました。入庁後は、デジタル発信と現地体験を組み合わせた誘客施策に取り組み、一過性の話題づくりではなく、富山のファンを着実に増やしリピーターの定着につなげていきたいと考えています。



