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【パターン1】房総半島台風の教訓と地域防災力の向上
テーマ:防災材料:祖母の被災・復旧ボランティア312字私が千葉県庁を志望したのは、首都圏直下地震や大型台風など複合的な災害リスクに行政の立場から向き合いたいと考えたからです。令和元年房総半島台風の際、県内に住む祖母の自宅が被災し、復旧ボランティアに参加した経験がこの思いの原点です。長期間の停電で情報が遮断され、不安を抱えたまま孤立する高齢者の姿を目の当たりにしました。あの経験を通じて、平時からの備えと発災直後の初動対応の両面を強化しなければ、住民の命は守れないと感じています。貴県が推進する自助・共助・公助の連携による地域防災力の向上は、その課題に正面から応える取組です。防災教育の普及から災害対応体制の整備まで、県民の安全を守る施策に携わりたいという覚悟で志望しています。



