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【パターン1】シラス台地・活火山と向き合う鹿児島の防災
テーマ:防災材料:被災地の泥出し・防災研究323字シラス台地や桜島をはじめとする活火山など、鹿児島県特有の災害リスクに対し、平時の備えから県土の強靭化までを一体的に推進する防災行政に携わりたいという思いから、鹿児島県庁を志望しました。中学生の時に被災地で泥の搬出作業に参加し、日常が一瞬で奪われる現実を目の当たりにしたことが、防災への関心の出発点です。大学では被害抑止を軸とした防災研究に取り組み、発災後の対応だけでなく事前防災の重要性を学んできました。鹿児島は地形・気象の両面で複合的な災害リスクを抱えており、だからこそ科学的知見に基づいた備えが不可欠だと考えています。研究で得た知識を自主防災組織への支援や県民への啓発活動に活かし、災害に屈しない鹿児島をつくることが自分の果たすべき役割です。



