01326字
【パターン1】奈良盆地の治水・地域防災
テーマ:防災材料:豪雨被災地の復旧作業326字盆地に人口と都市機能が集中する奈良県では、大雨時の浸水被害をいかに抑えるかが喫緊の課題です。この課題に行政の立場から取り組みたいと考え、県職員を志望しました。中学時代に豪雨被災地で泥に埋もれた家屋の復旧作業に参加し、生活の場を一瞬で失った住民の姿に強い衝撃を受けました。以来「被害を未然に防ぐ仕組みをつくる側に回りたい」という思いが消えず、大学では都市防災を専攻しています。貴県が推進する貯留施設の整備など「ためる」治水対策は、盆地特有の地形条件に即した合理的なアプローチだと考えます。ハード整備と並行して、地域コミュニティの互助機能を高めるソフト面の仕組みづくりにも携わり、インフラと人のつながりの両面から県民の暮らしを守り抜く覚悟で志望しています。



