01301字
【パターン1】能登半島地震と「強靭な県土づくり」
テーマ:防災材料:親戚の被災(能登半島地震)301字能登半島地震で被災した親戚一家が、着の身着のままで私の自宅へ避難してきました。無事を喜ぶ一方で、「これからどう暮らしていけばいいのか」と思い詰める姿に触れ、災害は命だけでなく日常そのものを奪うのだと思い知りました。その後、復興の経過を見つめる中で、個々の生活再建を支える市町の役割とともに、そもそも災害に屈しない基盤を広域的に整備する県の役割の大きさに気づきました。孤立集落を防ぐ道路網の強化や、市町をまたいだ防災体制の構築は、県だからこそ担える仕事です。石川県が重点戦略に掲げる「強靭な県土づくり」のもとで、生まれ育ったこの地の安全を根底から支えることが、自分の果たすべき役割だと考え、志望しました。



