01325字
【パターン1】「緑の流域治水」と県民の暮らしを守る防災
テーマ:防災材料:豪雨被災地のボランティア325字令和2年7月豪雨の被災地でボランティアに参加した経験が、私の進路を決定づけました。被災された高齢者が雨の音におびえる姿を目にし、災害の爪痕は建物や道路だけでなく、人の心にも深く残るのだと知りました。同時に、過酷な状況下でも住民に寄り添い続ける行政職員の姿に、強い敬意を抱きました。この経験を通じて、県民の命と日々の暮らしの土台を守る仕事に携わりたいと考えるようになりました。貴県が最優先で取り組む「緑の流域治水」は、河川整備にとどまらず、森林保全やまちづくりまで含めた総合的な防災の枠組みであり、被災地で感じた課題への答えだと感じています。市町村や住民との対話を丁寧に重ねながら、安心して暮らせる熊本の実現に力を尽くしたいという思いから志望しました。



