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【パターン1】南海トラフ地震への備え・県土強靭化
テーマ:防災材料:親戚宅の浸水被害の片付け318字南海トラフ地震の発生が切迫する中、県民の命と暮らしを守る防災体制の構築に携わりたいと考え、宮崎県庁を志望しました。宮崎県は太平洋沿岸に長い海岸線を持ち、津波や台風による被害リスクが高い地域です。私自身、台風で床上浸水した親戚宅の片付けを手伝った際、泥にまみれた家財を前に自然災害の脅威を身をもって知りました。同時に、逃げ遅れそうになった高齢の親戚の姿から、インフラ整備だけでなく住民を適切な避難行動へ導く仕組みの必要性を強く感じました。宮崎県が進める県土強靭化の取組を基盤としつつ、自主防災組織の活動支援や防災知識の普及啓発にも力を注ぎたいと考えています。災害に屈しない宮崎をつくることを自らの使命として、防災行政に取り組んでいきます。



