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【パターン1】南海トラフ防災・強靭な県土づくり
テーマ:防災材料:親戚の豪雨による孤立355字南海トラフ地震や豪雨災害から県民の命と暮らしを守る仕事に、行政の最前線で取り組みたいと考え、県庁職員を志望しました。以前、山間部に住む親戚が豪雨による道路寸断で数日間孤立し、「情報も物資も届かず、見捨てられたような孤独だった」と語っていました。この言葉が忘れられず、中山間地域が県土の大半を占める高知県において、交通網の維持がいかに命に直結する問題であるかを考えるようになりました。貴県では、地域の実情に応じた道路整備や土砂災害による犠牲者ゼロを目指す施策を進めていますが、その背景には、地理的条件ゆえに災害リスクと常に隣り合わせで暮らす住民の存在があります。困難な状況でも粘り強く打開策を探ることには自信があります。どんな時も「道」を閉ざさない県土を築くという覚悟を持って、この仕事に臨みたいと思っています。



