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【パターン1】三陸防災復興ゾーン・震災伝承
テーマ:防災材料:被災体験・防災の学生団体326字東日本大震災で生活が一変し、親戚の家に身を寄せた日々が、私の防災への原点です。当たり前だった日常が突然奪われる恐怖は、今も鮮明に残っています。大学では防災意識の向上を目指す学生団体に所属し、沿岸部の住民への聞き取り調査を重ねてきました。各地域で独自に蓄積された教訓や備えの工夫に触れる一方、それらが地域間で十分に共有されていない実態も見えてきました。個々の取り組みを横断的に結び付け、県全体で知見を活かせる基盤をつくることが急務だと感じています。岩手県が掲げる「三陸防災復興ゾーンプロジェクト」のもとで、震災の記憶を風化させず次世代へ繋ぐ伝承体制の強化に携わりたいです。あの日の経験を経たからこそ、同じ苦しみを繰り返させないという覚悟で志望しています。



