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【パターン1】南海トラフと大分の防災・減災
テーマ:防災材料:沿岸部の親戚の転居検討335字私が県庁を志望するのは、南海トラフ地震をはじめとする大規模災害の脅威に対し、県民が安心して暮らし続けられる地域を行政の力でつくりたいという強い思いがあるからです。大分県は豊後水道沿岸を中心に津波リスクを抱えており、沿岸部に住む親戚が不安から転居を検討する姿を間近で見てきました。故郷に住み続けたいという思いと、命を守る備えの間で揺れる人がいる現実は、ハード・ソフト両面の対策がまだ道半ばであることを示しています。大学ではボランティア活動を通じ、住民への聞き取りから地域課題を整理して解決策を提案する経験を重ねてきました。防波堤等の基盤整備に加え、先端技術を活用した避難支援や防災意識の啓発にも力を注ぎ、「住み続けたい」と思える大分県を守り抜くという覚悟で志望しています。



