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【パターン1】南海トラフ対策・「逃げ遅れゼロ」の防災まちづくり
テーマ:防災材料:学生寮の寮長332字発災直後に共助の力で命を守れるまちを名古屋につくりたいという思いから志望しました。南海トラフ巨大地震の切迫性が指摘されるなか、人口230万人を超える大都市で被害を最小化するには、公助だけでなく、地域住民同士が支え合う仕組みを平時から育てておく必要があると考えています。私は大学の学生寮で寮長を務めた際、居住者間のつながりの薄さに課題を感じ、定期的な交流会を企画しました。顔の見える関係が生まれたことで、実際にボヤ騒ぎが起きた際には声掛けと避難誘導を迅速に行うことができました。この経験を通じて、日常の関係づくりが非常時の行動を左右すると身をもって学びました。貴市が推進する地域防災力の強化に携わり、要配慮者を含む誰もが取り残されない体制の構築に力を尽くす覚悟です。



