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【パターン1】「防災・治安先進県」と県土の強靭化
テーマ:防災材料:豪雪で道路が寸断された経験348字南海トラフ地震や豪雪など複合的な災害リスクを抱える福井県で、県民の命と暮らしを守る基盤づくりに取り組みたいと考え、県庁職員を志望しました。高校時代、記録的な豪雪により実家周辺の道路が寸断され、移動手段を完全に失った経験があります。社会インフラが機能しなくなる恐怖を身をもって知ったことで、災害に強い県土の整備に関心を持つようになりました。福井県は南北に長い地形的特性を有しており、「防災・治安先進県」の実現には道路のダブルネットワーク化が欠かせません。幹線道路が寸断されても物流や救急活動を止めない代替路の確保に加え、デジタル技術による迅速な被災情報の収集体制を整えることが急務だと考えています。部活動で培った粘り強さを武器に、制度と現場の両面から県民の安全を支え抜くという覚悟で志望しています。



