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【パターン1】地元の暮らしを支える市職員として
テーマ:地元への貢献材料:生徒会役員の活動331字市民の暮らしを身近な場所で支え、地域の発展に直接携わる市職員になりたいと考え、志望しました。高校2年生から生徒会役員を務める中で、全校生徒がより良い環境で学校生活を送れるよう取り組んできました。生徒の声を拾うために独自のアンケート調査を行い、そこで浮かび上がった老朽備品の問題について学校側と粘り強く交渉を重ね、交換を実現させた経験があります。この活動を通じて、困りごとを抱えた人の声を聞き取り、具体的な改善につなげていく仕事に強いやりがいを感じました。市役所は住民にとって最も身近な行政機関であり、届いた声をそのまま施策に反映できる現場だと考えています。生徒会で培った「ニーズを形にする力」を活かし、市民一人ひとりが安心して暮らせる街づくりに取り組みたいです。



