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【パターン1】親戚の母子支援で知った行政心理職の力
テーマ:医療・福祉材料:親戚の母子への支援316字精神的に不安定な状況にあった親戚の母子を、行政の心理職の方が支えてくださった経験が、本職を志す原点です。当時、いとこ一家は経済的な困窮から孤立し、母子ともに心の余裕を失っていました。しかし担当の職員の方が粘り強く家庭訪問を重ね、適切な福祉サービスや医療機関につないだことで、少しずつ笑顔を取り戻していきました。家族が再び前を向く姿を間近で見て、専門的な知識に裏打ちされた支援が人の人生を立て直す力になることを強く実感しました。大学では臨床心理学を中心に学び、複雑な家庭環境が子どもの心理に与える影響について研究を進めています。この学びを行政の現場で活かし、困難を抱える家族に寄り添いながら、再出発を後押しできる心理職員を目指します。



