📝 公務員面接カード対策
面接カード「やりたい仕事・携わりたい業務」の
書き方と例文
「やったこともない仕事なのに何を書けばいいの?」——面接カードで最も手が止まる欄を、4ステップの型+OK例文・NG例文で完全解説。志望動機との違い、やりたい仕事の見つけ方、面接での深掘り対策まで。
- 面接官が見ている3つのチェックポイント
- PREP法ベースの4ステップ書き方テンプレート
- OK例文3パターン+NG例文3パターンとその改善例
- 「何を書けばいいか思いつかない」人向けの逆算アプローチ
- 面接での深掘り質問3つへの対策
1.「やりたい仕事」欄で面接官が見ているのは3つだけ
面接カードの「やりたい仕事」は、単にあなたの希望を聞いているわけではありません。面接官はこの欄から、以下の3つを同時にチェックしています。
① 志望先の業務を理解しているか(職業理解)
その自治体・官庁が実際にやっている業務の範囲を把握しているかどうか。存在しない業務や権限外の仕事を書いていないか。面接カードは受験者が提出する最初の「公式文書」であり、志望先への解像度の高さを測るスクリーニング装置として機能しています。
② 志望動機・自己PRと一貫性があるか(ストーリーの整合性)
面接カード全体を通じて、志望動機で語った「なぜ公務員か」→ 自己PRで語った「自分の強み」→ やりたい仕事で語った「入庁後の貢献」が一本の線でつながっているか。「やりたい仕事」は、過去の経験と未来の貢献意欲を論理的に接合する結節点です。矛盾があれば面接で必ず突かれます。
③ 特定部署に固執せず、柔軟に働けそうか(ジョブローテーションへの適応)
公務員の一般行政職は3〜5年周期で異なる政策分野へ異動するのが前提です。「この部署じゃなきゃ嫌だ」という人は、配属後のミスマッチで早期離職するリスクがあると判断されます。面接官は「リアリティショック(入庁後の理想と現実のギャップ)に耐えうる定着性」も見ているのです。
この3つが揃っていれば合格水準。逆にどれかが欠けると、どれだけ流暢に書いても評価されません。
💡 ポイント
"自分がやりたいこと"ではなく、"志望先が求めていること"と"自分の強み"が交わる点を書くのがコツです。
なお、試験種によって設問の聞かれ方は異なります。国家一般職では「志望官庁等及び採用されてからやりたい仕事」、都道府県庁では「本県が直面する課題と、入庁後に取り組みたい施策」、政令指定都市では「希望する部署(第1〜第3希望)とその理由」など。表現は違っても、面接官が見ているポイントは共通です。
2. よくあるNG例4パターン|こう書くと面接で詰められる
OK例を見る前に、まずはNG例を確認しましょう。「自分もやってしまいそう」という気づきが得られるはずです。
NG①:抽象的すぎる(ポエム化)
例:「市民一人ひとりに寄り添った仕事がしたい」「笑顔あふれる温かいまちづくりに携わりたい」
なぜダメか:どの自治体にも使い回せる内容です。面接官は「この人、うちの市のことを何も調べてないな」と判断します。何百人もの面接カードを読んでいる面接官にとって、こうした抽象的な文章は一瞬で見分けがつきます。
改善の方向:政策の対象(誰の?)と手段(どうやって?)を具体化しましょう。
NG②:一つの部署に固執しすぎる
例:「観光振興課でインバウンド向けPRだけをやりたい。他の部署は考えていない」
なぜダメか:公務員はジョブローテーションが前提です。「この部署以外は嫌」と読める書き方は、配属されなかった場合の離職リスクを面接官に想起させます。特定部署への固執は「ジョブローテーション不適応」として低評価の原因になります。
改善の方向:第一希望として示しつつ、自分の強みが他部署でも活かせることに触れましょう。
NG③:志望先の権限にない業務を書く
例:市役所の面接カードに「県道の整備を推進したい」「外交政策に関わりたい」
なぜダメか:国・県・市の役割分担を理解していない証拠です。面接官からすれば「うちでそれはできませんけど……」で終わります。
改善の方向:志望先の総合計画やホームページで、実際にその自治体が取り組んでいる事業を確認してから書きましょう。
NG④:手段が目的になっている
例:「市の公式SNSのフォロワーを10倍にしたい」「ゆるキャラを活用した大規模イベントを企画したい」
なぜダメか:行政の目的は社会課題の解決です。SNSもイベントも手段の一つにすぎません。「何のためにそれをやるのか」が抜けていると、行政の本質を理解していないと見られます。
改善の方向:「若年層の定住促進」「地域産品の認知度向上」など、達成したい行政目的を先に掲げて、その手段としてSNSやイベントを位置づけましょう。
| NGパターン | NG例の要旨 | なぜダメか(一言) |
|---|---|---|
| ①抽象的すぎる | 「市民に寄り添いたい」「笑顔あふれるまちづくり」 | どの自治体にも使い回せる |
| ②部署固執 | 「観光振興課だけで働きたい」 | ジョブローテーション不適応と判断 |
| ③権限外の業務 | 市に県道整備・外交政策を書く | 国・県・市の役割分担を理解していない |
| ④手段の目的化 | 「SNSフォロワー10倍」が目的になっている | 行政目的が抜けている |
⚠ 注意
面接官は何百人もの面接カードを読んでいます。使い回しの文章は一瞬で見抜かれます。志望先に合わせた"一点もの"を書くことが大前提です。
3. 書き方の「型」はこれ。4ステップで完成する
ここからは、実際に「やりたい仕事」を書くための型を紹介します。PREP法をベースにした公務員面接カード向けの4ステップです。
「私は入庁後、○○の分野で○○という課題の解決に携わりたいです。」
最初の一文で「何をやりたいか」と「何のためにやるか」を明示します。面接官が最初の一文で概要を把握できるようにするのがポイントです。
「貴市(県)は現在○○という状況にあり、この分野の取り組みが重要だと考えます。」
志望先の総合計画、市長メッセージ、重点施策などから得た情報をもとに、その仕事が必要とされている背景を一文で示します。「この人はうちのことを調べてきている」と面接官に思わせることができます。
「私の○○の経験で培った○○力は、この業務において○○の場面で活かせると考えています。」
自己PRやガクチカで語った強みを、やりたい仕事の遂行に必要なスキルとして接続します。これにより面接カード全体のストーリーが一貫します。
「○○の実現を通じて、貴市(県)の発展に貢献したいです。」
やりたい仕事を通じて、組織やまち全体にどう貢献するかで締めくくります。自分の希望だけでなく、組織側のメリットを示す視点が大切です。
文字数の目安:面接カードの欄のサイズにもよりますが、一般的には100〜150字程度が目安です。3〜4行に収まるイメージ。
「書きすぎない」こともポイントです。あえてすべてを書ききらず、面接官に「ここをもう少し聞きたい」と思わせる余白を残すのが、面接をコントロールするテクニックです。
4. OK例文3パターン|面接官に刺さる書き方
ここからは、SEC3で紹介した型を使ったOK例文を3パターン紹介します。それぞれ異なる属性・分野で書いています。
ただし、例文はあくまで「構成と方向性の参考」です。そのままコピペするのではなく、自分の経験・志望先に合わせてカスタマイズしてください。
OK例文①:新卒 × 市役所 × 子育て支援分野
教育学部で児童心理を学んだ学生。地元市役所を受験。
子育て世帯が安心して暮らせる環境の整備に携わりたいと考えています。貴市は子育て支援を重点施策に掲げ、待機児童対策と地域の子育て拠点づくりを推進されています。大学で児童心理を学び、子育てNPOでのボランティアで培った保護者との信頼関係構築力を活かし、現場の声を施策に反映する業務に取り組みたいです。
ポイント:結論(子育て環境の整備)→ 志望先の施策への言及(待機児童対策・拠点づくり)→ 自分の経験との接続(児童心理+NPOボランティア)の型が綺麗に入っています。特定部署名ではなく「政策分野」で書いているので柔軟性も示せています。
OK例文②:社会人 × 県庁 × 産業振興分野
民間メーカーで法人営業を5年経験。県庁の社会人採用枠を受験。
県内中小企業の販路開拓支援に携わりたいと考えています。貴県は優れたものづくり企業が集積する一方、海外展開や新市場開拓が課題と認識しています。前職で法人営業として培った提案力と市場分析の経験を、行政の立場から企業支援に活かしたいです。
ポイント:社会人ならではの「前職の経験 → 行政での活かし方」の接続が明確です。県の課題にも触れており、「調べてきている」ことが伝わります。
OK例文③:新卒 × 市役所 × 防災分野
地理学を専攻し、ゼミで地域の防災マップ作成に携わった学生。被災経験のある自治体を受験。
地域防災力の向上に携わりたいと考えています。貴市は過去の災害経験を踏まえ、地域防災計画の見直しと自主防災組織の活性化に取り組まれています。大学のゼミで防災マップ作成を通じて住民と協働した経験を活かし、地域と行政をつなぐ防災体制の強化に貢献したいです。
ポイント:志望先の具体的な背景(災害経験)と自分の研究テーマが自然に接続しています。「住民と協働した経験」という根拠も説得力があります。
✅ OK例に共通する3つのポイント
①やりたい仕事を一文目で宣言している。②志望先の課題・施策に触れている。③自分の強み・経験との接続がある。この3つが揃っていれば、面接官は安心して深掘り質問に移れます。
5. NG例文3パターンとその改善例
SEC2で解説した4つのNGパターンのうち3つを、実際の例文レベルで「NG → 改善後」のbefore/afterとして見せます。改善後の例文と見比べることで、何を変えれば良くなるかが具体的にわかるはずです。
NG改善例①:抽象的すぎる → 対象と手段を具体化
❌ NG例
「市民に寄り添い、誰もが安心して暮らせるまちづくりに貢献したいです。人々の笑顔が私の原動力です。」
✅ 改善後
「増加する単身高齢者の孤立防止に向け、地域の見守りネットワークの構築に携わりたいと考えています。貴市は高齢者の単身世帯率が県内でも高く、孤立防止が重点課題とされています。大学の社会福祉ゼミで高齢者施設を訪問した経験を活かし、地域と行政をつなぐ仕組みづくりに取り組みたいです。」
改善ポイント:対象(単身高齢者)と手段(見守りネットワーク)を具体化。志望先の課題にも触れ、自分の経験と接続した。
NG改善例②:部署固執 → 柔軟性を追加
❌ NG例
「私は観光振興課に配属され、インバウンド誘客のためのPRイベントの企画運営だけに専念したいです。」
✅ 改善後
「地域の魅力を国内外に発信する観光振興に関心があります。貴市は観光資源を活かしたまちづくりを推進されており、大学時代に留学生支援で培った異文化コミュニケーション力を活かしたいと考えています。この発信力は、広報や国際交流など幅広い分野でも貢献できると考えています。」
改善ポイント:「観光振興課だけ」→「観光振興に関心」と柔軟に。最後に他部署でも貢献できることを添えた。
NG改善例③:権限外の業務 → 市の権限内に変更
❌ NG例
「広域の物流インフラ整備を推進し、県全体の経済成長に寄与したい。」(市役所の面接カードに記載)
✅ 改善後
「市内の生活道路の安全対策と、コミュニティバスの路線最適化に携わりたいと考えています。貴市は高齢化に伴い交通弱者の増加が課題とされています。大学でまちづくりを学んだ経験を活かし、住民の移動手段の確保に貢献したいです。」
改善ポイント:県の権限(広域インフラ)→ 市の権限内(生活道路・コミュニティバス)に変更。志望先の総合計画を読めば、何が市の仕事かはすぐわかる。
6.「何を書けばいいか思いつかない」人へ|やりたい仕事の見つけ方
ここまで読んで、「書き方の型はわかった。でも、そもそもやりたい仕事が思いつかない」という人も多いはずです。このセクションは、そんな人のために用意しました。
考え方を転換しましょう。「やりたいこと」を無理に探すのではなく、「志望先が困っていること」から逆算するアプローチがおすすめです。
👤 コメント
「やりたい仕事が思いつかない人は、無理に"やりたいこと"を探すより、"志望先が困っていること"から逆算するとうまくいくケースが多いです。総合計画を読むのが面倒なら、市長のメッセージだけでも読んでみてください。5分で終わりますし、それだけで面接カードの方向性が見えてきます。」
見るべきページは3つだけ。「市長のメッセージ」「総合計画の概要」「重点施策・主要事業」。全部読む必要はありません。概要やキーワードを拾うだけで十分です。15〜30分で終わります。「○○市は△△に力を入れている」と一言言えるだけで、面接カードの質が変わります。
大学の専攻、ゼミ・研究テーマ、アルバイト・ボランティア経験、社会人なら前職の業務内容。「強み」は大げさなものでなくて構いません。「人の話を丁寧に聞ける」「データを整理するのが好き」「粘り強く交渉できる」レベルで十分です。
志望先が力を入れている分野(ステップ①)× 自分の強みや経験(ステップ②)= やりたい仕事。「自分がやりたいこと」ではなく、「自分が貢献できること」を起点にすると、面接カードも面接での深掘りも一貫性が保てます。
やりたい仕事のイメージがまったくない人のために、自治体の部署を大きく5つのカテゴリに分けて紹介します。この中から、自分の強みと接点がありそうな分野を選ぶのが第一歩です。
自治体の主な部署カテゴリ5つ
① 総務・企画・財政系(企画課、財政課、総務課、人事課、広報課)
自治体の頭脳。政策立案・予算編成・組織運営を担う。
② 市民生活・環境系(市民課、税務課、環境課)
窓口業務・税務・ごみ処理・環境政策など、住民生活に直結する分野。
③ 保健・福祉・子育て系(生活支援課、高齢介護課、子育て支援課)
生活保護・高齢者介護・保育・児童虐待防止など。新人配属が最も多い領域。
④ 産業振興・経済系(商工観光課、農林水産課)
中小企業支援・観光・農業振興。民間経験が活きやすい分野。
⑤ 都市整備・土木系(都市計画課、道路河川課)
まちづくり・道路・公園整備。事務職は用地交渉・契約手続きで関わる。
7. 面接での深掘り対策|「やりたい仕事」欄から派生する質問3つ
面接カードに書いた内容は、面接本番で必ず深掘りされます。「やりたい仕事」欄から派生しやすい典型的な質問を3つ紹介します。
Q1:「なぜその分野に関心があるんですか?」
自分の原体験と接続して答えるのがポイントです。ゼミの研究、アルバイト、前職の経験、家族の体験など、自分が実際に見聞きした・体験したエピソードがあると説得力が段違いです。「テレビで見て」「ニュースで知って」レベルだと弱い。面接カードを書く段階で「なぜ?」と聞かれた時の答えを頭に入れておきましょう。
Q2:「希望しない部署に配属されたらどうしますか?」
「どの部署でも自分の強みを活かして貢献したい」という柔軟性を示すのが基本です。ただし「何でもやります」だけだと中身がありません。「第一希望は○○だが、私の○○力は△△の分野でも活かせると考えている」と具体的に言えるのがベストです。
この質問への詳しい答え方は、別記事「「希望しない部署に配属されたら?」公務員面接の回答例・NG例」で解説しています。
Q3:「それって民間企業でもできるんじゃないですか?」
「行政だからこそできること」を語れるようにしておきましょう。公平性、網羅性、採算が取れない分野への対応、法的権限——こうした行政の特性を踏まえて、「だからこそ公務員として取り組みたい」と説明できれば、説得力のある回答になります。
この質問への詳しい答え方は、別記事「「なぜ民間ではなく公務員?」面接での答え方・例文・NG例」で解説しています。
💡 ポイント
面接カードに書いた一文一文が面接の質問のタネになります。"書いたこと"への深掘りに答えられるか?を自問しながら面接カードを仕上げるのが鉄則です。
8.【補足】国家公務員の場合の注意点
国家公務員を受験する方はこちらを開いてください(地方公務員志望の方はスキップOK)
国家一般職:人事院面接と官庁訪問の二重構造
国家一般職の面接カードには「志望官庁等及び採用されてからやりたい仕事」欄があります。ただし、人事院の面接官は特定省庁の個別政策を評価する立場にないため、ここでは「国家公務員として取り組みたい大きなテーマ」をマクロな視点で書くのが安全です。
一方、各省庁の官庁訪問では、その省庁の所管業務に対する具体的で高解像度な記述が求められます。白書や重点施策を熟読した上で書く必要があります。
つまり「マクロ(人事院面接)→ ミクロ(官庁訪問)」と視座を切り替えることがポイントです。
国家専門職:スペシャリストとしての覚悟を見せる
国税専門官、財務専門官、労働基準監督官などは、業務領域が法的に限定されています。「どんな業務にも対応します」というゼネラリスト的アピールは逆効果です。
その専門業務のどの側面に魅力を感じ、自分のどの適性を活かすかを明確に書きましょう。職務の厳しさ(対峙する相手からの反発、精神的負荷)を理解していることを示すのも重要です。
9. よくある質問(FAQ)
特定の部署名を書いた方がいいですか?
書いても問題ありませんが、部署名だけに頼るのはリスクがあります。組織改編で名称が変わることもあるためです。「○○課」と書くより「○○の分野で○○に取り組みたい」と政策分野+目的で書く方が汎用性が高いです。もちろん、組織図や予算書を調べた上で部署名を書けるなら、リサーチの深さの証明になります。
面接カードに書いたことと面接で言うことが変わっても大丈夫ですか?
基本的にダメです。面接官は面接カードを手元に置いて質問してきます。書いた内容と口頭の回答が食い違うと、「この人は一貫性がない」と判断されます。面接カードは「面接の台本」であり、書いた内容に責任を持つ必要があります。
やりたい仕事が本当に思いつかない場合は?
「やりたい仕事」と「10年後のキャリアプラン」は同じことを書けばいいですか?
似ていますが焦点が違います。「やりたい仕事」は入庁後の比較的近い将来(最初の配属で取り組みたいこと)を書きます。「10年後のキャリアプラン」はもっと長期的なキャリアの展望を聞かれています。詳しくは「公務員面接【10年後のキャリアプラン】答え方・例文・NG例」をご覧ください。
10. まとめ
- 面接官が「やりたい仕事」欄で見ているのは「職業理解」「ストーリーの一貫性」「柔軟性」の3つ。
- よくあるNG:抽象的すぎる、部署固執、権限外の業務、手段の目的化。
- 書き方の型:結論 → 理由(志望先の課題)→ 根拠(自分の強み)→ 展望(組織への貢献)。
- やりたい仕事が思いつかない人は、「自分がやりたいこと」ではなく「志望先が困っていること × 自分の強み」から逆算する。
- 面接カードに書いた内容はすべて面接で深掘りされる。書いたことへの「なぜ?」に答えられるか、を自問しながら仕上げる。
面接カードの"やりたい仕事"は、完璧な答えを書く場ではありません。志望先のことを調べ、自分の経験と接続させ、誠実に言葉にすれば、面接官には伝わります。
職種別の面接対策
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試験結果と資質を評価され、当時の中枢部署(知事直轄組織)に配属されました。
首席入庁時の新聞記事リンク ➡
働きながら博士号を取得(神戸大学大学院人間発達環境学研究科)
退職後、大手スキルシェアサイトで多くの受験生を支援
AIの活用で「面接対応力」を養ってほしいとの想いでサービス開発

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自治体別の志望動機・自治体研究はこちら
AI公務員予備校が作成した志望動機の『質の高さ』を、ぜひご確認ください









👤 コメント
「受験生の面接カードを見せてもらうことがありますが、一番多いのが『抽象的すぎる』パターンです。本人は一生懸命書いているんですが、どの自治体にも使い回せる内容になってしまっている。逆に言えば、ここを具体的にするだけで一気に差がつきます。」