けが人が続いた部活で、練習の組み立てを変える
何が起きたか大学のバスケットボール部で、大会前の2か月間にけが人が続き、試合に出られる部員が8人まで減ったことが最大の困難でした。
原因部員で話し合うと、練習メニューが上級生の感覚で決まり、疲れがたまったまま強度の高い練習を続けていたことが分かりました。
行動・結果私は副主将として、練習後の疲れ具合を全員が毎日記録する表を作り、トレーナーの助言をもとに週2回の軽い練習日を設けるよう主将と監督に提案しました。その結果、大会までの間に新たなけが人は出ず、目標だった県ベスト8に入ることができました。
学び感覚ではなく記録で状況を見立て、周りを巻き込んで仕組みを変える力は、限られた人員で業務を回す行政の仕事でも活かせると考えています。


