なぜ市役所や県庁ではなく、国の税務職員を志望したのですか?
回答のポイント
- 「なぜ税務なのか」という核心を見ている質問です。「安定しているから」だけでは不十分で、税の公平性への共感がカギになります。正直に納税している人が損をしない社会を守りたい――この正義感を自分の言葉で伝えましょう。
- 税務職員には採用後に税務大学校での研修があり、働きながら専門知識をゼロから学べます。「この研修制度に魅力を感じた」と加えると、制度をよく調べていることが伝わり好印象です。
- 自分の几帳面さやコツコツ取り組む性格が、正確さを求められる税務の仕事に向いていると感じた、という主観的な理由も有効です。性格と仕事の結びつきを意識しましょう。
回答例150字
「税金は社会を支える土台だと授業で学び、正直に納めている人が公平に扱われる仕組みを自分の手で守りたいと考えました。市役所のような幅広い行政よりも、税という専門分野を深く学びながら国全体に貢献できる点に魅力を感じています。税務大学校で専門知識をしっかり身につけ、納税者に信頼される職員になりたいです。」



