警察官(公安職)ではなく、なぜ警察行政職員を志望したのですか?
回答のポイント
- 「なぜ警察官にならないの?」という疑問に対し、消極的な理由ではなく積極的な選択であることを示せるかを見ている質問です。現場で身体を張る警察官と、組織運営・資源管理を担う行政職員の「両輪」で警察が成り立っていることを理解し、自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。
- 大学で培った法的思考力や正確な事務処理能力など、自分の強みがバックオフィスでこそ最大化されるとアピールするのが効果的です。「現場の警察官が何の憂いもなく職務に集中できる環境を整えることが、結果として最も大きな治安維持への貢献になる」という信念を伝えましょう。
回答例162字
「警察組織は、現場で活動する警察官と、それを支える行政職員の両輪で成り立っていると考えています。私は大学で培った分析力や正確な事務処理を活かし、給与や装備の管理、広報活動などを通じて現場を支えたいと思いました。警察官が職務に全力で集中できる環境を裏方から整えることが、県民の安全に直結すると考え、行政職員を志望しています。」



