なぜ地方公務員や他の国家公務員ではなく、労働基準監督官を志望したのですか?
回答のポイント
- 「なぜ現場にこだわるのか」を面接官は見ています。他の公務員でも労働問題に関わることはできますが、事業場に直接立ち入り、調査・指導ができるのは労働基準監督官だけです。この唯一無二の権限に惹かれた理由を、自分の原体験と結びつけて語りましょう。
- もうひとつ大事なのは、「働く人の命と健康を守る」という使命感への共感です。過重労働の防止、労働災害の根絶など、労基でなければできない仕事に対して、自分がどう貢献したいかを具体的に伝えると説得力が増します。
回答例147字
「労働問題に関心を持ったきっかけは、アルバイト先で長時間労働や未払い残業を目の当たりにしたことです。制度を整えるだけでなく、実際に現場へ足を運び、問題を自分の目で確認して改善を促せる労働基準監督官の仕事に強く惹かれました。働く人の命と健康を守る最前線で力を尽くしたいと考え、志望しております。」



