【デジタル職・情報職】
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そもそもデジタル職って
どんな仕事?
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地方公務員のデジタル職(情報職)は、庁内ネットワークの維持管理から行政手続きのオンライン化、AI・データ活用による地域課題の解決まで、ICTの力を駆使して「便利で効率的な未来の役所」を創り上げる役割を担います。
- 市民サービスを変革する「行政DX・BPR」
住民票のオンライン申請や「書かない窓口」の導入など、市民がスマホ一つで行政サービスを受けられる仕組みを構築します。単にシステムを入れるだけでなく、業務フローそのものを見直す「BPR(業務改革)」を主導し、前例踏襲の事務処理を抜本的に効率化して、職員がより創造的な仕事に注力できる環境を作ります。 - 行政の心臓部を守り抜く「インフラ構築・セキュリティ」
マイナンバー利用事務系などの重要ネットワーク管理や、基幹システムのクラウド移行(ガバメントクラウド活用)を計画・実行します。また、巧妙化するサイバー攻撃から個人情報や行政情報を守るため、最新のセキュリティ対策を講じ、24時間365日止まらない行政基盤を維持します。 - データで街を賢くする「スマートシティ・データ利活用」
AIやIoTセンサーを活用して、交通渋滞の緩和や防災情報のリアルタイム配信などを行う「スマートシティ」施策を推進します。さらに、行政データを分析して政策立案に活かす(EBPM)など、デジタル技術を福祉、教育、土木などあらゆる分野に応用し、データ駆動型のまちづくりを牽引します。
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