【電気職】
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そもそも電気職って
どんな仕事?
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地方公務員の電気職は、公共施設の電気・通信設備の整備から、上下水道・環境施設の維持管理、さらには脱炭素社会の実現に向けたエネルギー政策の推進まで、電気の専門知識を駆使して「安全で持続可能な都市」を根底から支える「ライフラインの守護神」です。
1. 公共施設の「電気設備整備(設計・施工管理)」と省エネ化
学校、庁舎、病院などの公共施設の新築・改修において、受変電設備、照明、防災設備(火災報知器等)、通信ネットワークなどの設計・積算、工事監理を担当します。建築職と連携しながら、施設の使い勝手や安全性を向上させるだけでなく、LED化や太陽光発電の導入、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化の推進など、環境負荷を低減する先進的な取り組みも主導します。
2. 都市機能を支える「インフラ施設の維持管理(上下水道・環境施設)」
市民の生活に不可欠な浄水場、下水処理場、ごみ焼却施設などの基幹インフラにおいて、巨大な回転機や複雑な自動制御システム(計装設備)の保守・更新を担います。これらの施設は24時間365日の稼働が求められるため、故障を未然に防ぐ予防保全や、災害時の停電対策(自家発電設備の整備等)を通じて、都市のレジリエンス(防災力)を高める重要な役割を果たします。
3. 未来を創る「エネルギー政策とスマートシティの推進」
カーボンニュートラルの実現に向けた地域エネルギー戦略の策定や、電気自動車(EV)用充電インフラの整備、公共空間のスマート照明の導入などを推進します。また、ICTを活用して街の課題を解決する「スマートシティ」プロジェクトにおいて、データ通信網の整備やエネルギーの最適化など、技術的な視点から次世代の街づくりのグランドデザインを描きます。
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