【土木職】
面接対策フルコース
ES
面接カード(ES)対策
面接カード
・ES対策
Int.
面接対策
面接対策
そもそも土木職って
どんな仕事?
クリックで開閉
地方公務員の土木職は、道路、橋梁、河川、上下水道、公園といった、私たちが生活する上で欠かせない「公共インフラ」の全ライフサイクルを管理する「街づくりのトータルプロデューサー」です。
- 「発注者(オーナー)」としてプロジェクトを動かす実務: 民間企業との最大の違いは、税金を使って事業を行う「発注者」の立場であることです。道路の新設や橋の架け替えにおいて、計画の立案から、予算の確保、設計・積算、施工管理(現場監督)までを一貫してマネジメントします。
- 激甚化する災害から命を守る「防災・減災」の最前線: 近年、公務員の土木職に最も期待されているのが「強靭な街づくり」です。河川の改修、土砂崩れを防ぐ急傾斜地対策、老朽化したインフラの維持管理・補強など、技術的な視点から「住民の命を守る砦」として機能します。
- 数十年先の未来を描く「都市計画・まちづくり」: 単にモノを作るだけでなく、地域の交通網の整備や区画整理、緑豊かな公園整備などを通じて、その街の価値を長期的に高めていく役割を担います。技術者としての知見を活かし、行政全体の「グランドデザイン」を形にする醍醐味があります。
カテゴリー別の総合ガイド





