大学4年で不合格。1年かけて、力と覚悟を固め直した
面接官大学を卒業してから、何をされていましたか?
事実大学4年のときに○○市の試験を受けましたが、力が及ばず不合格でした。中途半端に再挑戦するのではなく、1年間しっかり準備し直すと決めました。
期間の意味学習は、前回の反省から苦手だった経済を中心に計画を組み直し、あわせて○○市の政策や事業を調べる時間に充てました。また週2回、地域の学習支援ボランティアに参加し、子どもや保護者の方と接する中で、行政が担う役割を住民の立場から実感しました。
仕事への接続この1年は、公務員としての覚悟と知識の両方を固めるために必要な期間だったと考えています。住民の側から見た視点を、入庁後の仕事に活かしたいです。


